*「7月13日にここから引越しします。○○えんにいきます。そして、くるまいすにのるれんしゅうをします。がんばろうね。
*くるしいことやたいへんなこと、たくさんしゅぎょうをしたね。がんばりました。もういいや、と思ったら、兄ちゃんやトウちゃんにむかえにきてもらっていいんだよ。あの世では、またたべられるし、あるけるしげんきになれるよ。 こわくないよ。
休みの日、時間を選んで犬を連れて,宮路さまにいってコーヒーを飲んだこと、悠久山をすこし歩いて、一休みして、お菓子を食べたこと。 いくら、いこうや、連れていってや、といわれてももはや叶わない。 体が動かないのだから、くるまいすにさえ自分の力で乗れないのだから。
それ以外にも、あれがしたい、こうなりたい、彼の頭の中は「夢」満載だ。 本とに聞いていて、つらいのだ。 だから、彼の魂に向けてメッセージも書いた。 死ぬのはこわくない、と。 他界した弟が夢に出てきて、「病気(癌)が治った」というていたし。 まあ、あの世はすべてが元に戻る場所。 それだから、怖くないと。 だいたい、悪いことなど縁がなくてここまで生きてきた弟の魂は、更にかなり難しいこの世修行おえて、さぞやいいところへいけることだろう。 と思ったりもするのだ。
うん、だいぶ自分の心が弱っているのはわかっているが。
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