土曜に見たドキュメンタリー映画であった。 チェルノブイリの子ども支援の鎌田ドクター、広島陸軍病院の医師として生き残って、患者を見つづけた肥田ドクター(なんと94歳、投下後すぐに入っているから、彼自身も被爆しているはず)、チェルノブイリで,小児癌等の治療をつづける女医さん(名前忘れた)、東大のアイソトープセンターの先生で、除染の先頭に立っている先生。 彼らが共通していっているのは、とにかく子どもの内部被爆を避けねばならないということ。 放射線は、長い時間をかけて体の中に蓄積して放射線を出しつづけて、遺伝子の連鎖を切り、狂わせる。=発ガン ということ。 また、原爆ぶらぶら病の話、 倦怠感や疲れなどなどで動けなくなって、でも調べてもなにも出てこないで、でもある日突然亡くなる。 広島で、けっこうあったらしい。(肥田ドクターの話) 放射線は、あやゆる病気にかかりやすくなる体を作り、健康をじわじわ蝕む。 対策 子どもの場合、年に数回、きれいな空気や食べ物のところで静養すること。 これは、虹のかけ橋会(鎌田医師がかかわっておられる?)が実際に北海道などに、ベラルーシの子どもをまねいて実践されている。 これは、何年か前の課題図書「レネット」になった。 あと、体にいいということはすべてやること。 これは肥田医師の話。 実際そうなさっての94歳なのだろう。
おおい原発、動いてほしくない。 福島以外に、また人の住めない町ができそうだ…
なんだか、肌寒い日が続いている。
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