世界お遍路 千夜一夜旅日記

2012年06月20日(水) 北京故宮博物館展・・きなくさ

新潟市の中心地が、中国領事館に売られそうになった問題、挫折。
新潟市議会、よくがんばった。
しかし、中国あきらめちゃいない。
懐柔策・・その1 がこの展覧会だな、とよんだ。
北京の地で、故宮博物館を見た私がいうが、あそこは残り物、かす。
要するに、蒋介石が台湾に持ち出せなかった、もっていけなかったもの、持っていくほどの価値がないものが残ったんだ。
持って来たかったが、規模的に無理があって・・といえるものは故宮の建築そのものと装飾置き時計。
この時計がすばらしい。
見る価値があるとすれば、これのみだね。
しかし、今回の展覧会、それ、1つもきてないもよう。
ああ・・足元見られているわ、中国に。
中国としては、新潟の土地、ほしいよね、でも出し惜しみしておりますな。
しかし、中国にはひさしだって、貸してはならぬ。
売る、ということは、その国になってしまうということ。
イスラエルは,それで、国作ったんだから。
新潟が、この国制覇の拠点になるぞよ、というのが大げさではない昨今。
現在の中国大使が、これまた、ひどいらしい。
丹羽大使・・国益をそこなう発言だらけらしい。
替えろというに、民主党は任命責任が生じるのを恐れててが出ないとか。
とにかく、展覧会を主催している当地地元紙、そのあたりどう考えているのか。


 < 過去  INDEX  未来 >


moheji.s [MAIL]

My追加