世界お遍路 千夜一夜旅日記

2012年06月07日(木) 悲しみ,苦しみに高低なく

三笠宮寛仁殿下、他界された。
ご両親健在。お父様の三笠宮さんは,96歳。
この前に高円宮さんも亡くされ,今またご長男も。
たしか,もう一人のこされた息子さんである桂宮さんも,お体がよくないはず。
高齢のご両親は,どんなお気持ちか。
悲運は,身分関係なくだ。
90代にもなって,息子2人までも先立たせる悲しみは想像するだけでつらい。

天皇陛下も跡取があのふできでヤバイ息子夫婦なばかりに,ご公務から引退できない。
これまた,この世によくある苦しみ。
しかし,世間だと安心できる子に後をたくすことができるが,皇室は長男だもんね。下々より大変だ。
やっぱり,この世は修行の場だわ。
寛仁様は、いろいろと困ったこともされたり言われたりしていたが、弱者に思いをよせ行動される正しい「皇族」であったと思う。
祈ご冥福。

今日、寺宝の湯で,三笠宮さんの話をしていたら,やはり,皇太子夫婦,どうしょうもないねという話題に。
「雅子さん、あの髪、何とかできないものか、みっともない」
「なんにもしてないよね、あの方。離婚できないのかしら」
「あんな方々が、次代だったら、もう天皇は要らないねえ」
これ、私の発言ではありません、同じ湯船にいた方のことば。
わたしは、M子の学歴からくりをさりげなく情報提供しましただ。
曰く、お父さんの子弟枠がすべてで、自力で試験を受けて入ったガッコ1つもないと。

年令的にインターネットはされないようだし、週刊誌も読まれなそうな年配の方。
ああ情報弱者にまで、こんなことをいわれるようになったM子さん、つんでいるよ。
マサ子さんは、皇室破壊のために送りこまれたとネットで言われているようだが、もしかしてほんと?
やれやれ。

やや、暑い日。


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