| 2012年04月18日(水) |
明日のことを思い煩いすぎ? |
聖書は、「明日のことを思い煩うな」と教えている。 某霊能者は、その著書の中で確か「脳には心配というのは、最悪の精神活動のひとつである。非常に自己破壊的な憎悪のつぎに悪い」と書いているが。 私のこのごろの今1つ諸々に気力が入らないというか、やる気が出ないのは、思い煩いすぎか。 弟のことで。 ノルアドレナリンの分泌さかん? 血圧は日常的に低くなり、リハビリしても、動きの改善はさしてなく。 せめて車椅子に自分で乗り桜を下に見に行こうか、くらいにはなってほしいと考えている私が欲張りすぎなのか。 血圧が上がらないということは、要するに、右肩下がりなんだよね… 天命に任せて人事を尽くしているとは天地神明に誓って思う. しかし、春になって、神社カフェに犬を連れて桜を見に行っていた頃が途方もなく贅沢な時間だったと思う. うしろを振り向かないことだ、前にしか目がついていないということはそういうことなのだ、と自分に言い聞かせたいと思う. 昨年夏に「あちら」に逝かないで戻ってきたということは、弟の魂の意志だ. まだ、こちらで経験するべきことが残っているのだろう、とスピ的に考えてみているが. 平穏な状態で衰えて行く姿を見つづければならないのはつらいね. 桜、少しは咲くかな.
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