昨夜ついつい読みふけって眠い. オスカーは猫の名前、アメリカの認知症の人のナーシングホームに飼われている猫の1匹だ. この猫、亡くなる数時間前になるとその人の枕辺に寄り添い看取る猫. この本、ふしぎな力を持った猫のことを書いた本としてネコ好きの間では結構知られている. 写真も載っているが、かしこそう、そして、立派な猫相をしている。 さもありなん、と. 家の2ひきだと、どっちかというとイッサに似ているが、イッサには、そんな力ないわね、 ノンフィクションなのだが、かきようがやわらかいので、半フィクション(私の造語)だ。オスカーのふしぎも去ることながら、認知症の怖さをまざまざと. どうしたら、こうならないですむの? とおびえてしまった私. うちは父がこれに近い状態で亡くなっている.
まだ読了していないので、今晩読むが、アメリカの医療事情と認知症の本だわね、これは。
本日寒し. やはり火がいるわ.
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