雪がぐんぐんととけて,春めいてきたのに,また雪マークが出ているぞ,来週。 マジですか?といいたいわ。 なごり雪であってほしいが・・・今年の寒さは以上だし,はてさて。 末弟が生まれた年,昭和38年だが,すごい雪で,4月半ば,まだ雪がたっぷりあった記憶。 往事茫々,私は小学5年か? なんだか、イマイチ,やはりゆーうつ。 春のせい?
「コナン・ドイルの心霊学」をほぼ読了。 ドイルが心霊学について没頭していた時,それは19世紀末からこ20世紀はじめ。 ときは大1次世界大戦後,彼は言う。 キリスト教はこの戦争を防ぐことができなかった。敗北であると。 ツーレツな言葉を数々書いている。 それは,仏教とて同じであり,イスラムも同じ。 そう言う点では,彼の既成宗教批判の言葉は今でも新しい。 交霊会がさかんに当時の英国ではおこなわれたらしいが,それは大戦で亡くなった子どもの消息を知りたいという親がそれかなりの数あいたためでもあるようだ。という時代背景がある。 かなしい話であるが,いつの時代も人のかなしみや思いは同じであるということか。 いずれにしても,おもしろかったし,ためになりました。
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