あれから10ヶ月。 先日も新聞で、親を亡くした子どもさんのようすを特集していた。 涙が出た。 これだけ切ない思いをしているお子さんがいて、子を亡くして同じように血の涙を流している親がいて。 1000年に一度に遭遇した私たち。 どういう天の配剤だったのか。 自分がちまちましたことくよくよ考えていると思う、東北を想えと。 そうすると申し訳なくなって、今の状況への感謝へ至る。 今朝の新聞で福島の詩人の和合さんが警戒区域では季節は時を刻んでいるのに、無人の異様さをかいていらした。 これは天災ではなくて、人災だ。 ホントにもう原発は動かしてはいけない。 こんなありきたりの言葉でしか表現できないのが切ないが…
今日はシンシンと雪が降っている。 受験にいっている子が2人。 併願受験だが、なかなか難関のようだ、新聞の倍率を見ると。 今朝は改めて祈った、いい道を彼らに開かせてやってくださいと。
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