世界お遍路 千夜一夜旅日記

2011年12月17日(土) チヨはやっぱりフツーじゃない

昨夜のことだ。
午後11時すぎ、生姜湯でも飲もうと少しの水をやかんにれて火にかけた.
ところが、私、ノートのさまざまものを書きつけるのに熱中、湯のことを忘れて.
その間ずっと私の膝の上で,寝ていたチヨ、突如,むくりとおき上がって、私のうしろを伸びあがるように見て、心配そうな顔.
ム・・なに・・と振り向いた私の目に入ったのは,からだき状態でうす煙が出ているやかん!
ヒエ−,やかん,忘れていたぁ!!
チヨに感謝.
「ありがとう、ありがとう」を連呼の夜中でありました.
でも、なんで,わかったん??
でイッサといえば,1番それが見えるところにおりながら,薄目開けて寝ておったぞ.
ま、イッサはフツーの猫,チヨは霊能猫というご託宣があったのだが・・マジにそうかな、のヒトコマでありました。

雪道,久しぶり,怖いわ.
それにしても,末弟の病院に雪の中を行くようになるとは思わなかったわ.


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