世界お遍路 千夜一夜旅日記

2011年12月14日(水) イッサ、保護

深夜2時過ぎに、屋外裏のほうから、イッサの困り果てた鳴き声が聞こえた.
イッサを呼んでつかれて寝てしまったチヨといっしょに布団から飛び出て、探しにいくも、またまた逃げてまた行方知れず.
もうしらん、明日だ.
と腹をくくって目が覚めたのが6時半。
外が白み始めている.
したくやらなんやらして、6時55分ころ外へ.
いた.
外の植え込みのかげ.
玄関の扉をあけたとたんに、風のように飛びこんで、ウオ−(猫じゃない声)とかなんとかいいながら一気に3階へ.
チヨの食べ残しエサを食べている.
そうか、すきっ腹に勝てなくて帰ってきたか。
ああ、やれやれ.
私、完全なる睡眠不足.
12時までドアをあけて待って、1時半まで、仕事をしながら、時々外を見に行って。あきらめて寝たのが2時少し前.それでまた声が聞こえて、見に行って、寝ついたのは多分3時少し前だろう.
この貴重ないいお天気に、だるくて午前中はごろついていた.
でもま、帰ってきてくれてよかった.
チヨがまとわりついていて、高い台の上までチヨが引っ付いていったら、チヨを落としていたわ・・・なんだか、意気軒昂なイッサ.
全く、チヨだって、どれだけ、廊下や階段で鳴いて呼んでいたか知っているのか、お前.といいたくなるわ.

イヤー、お天気に感激。
このあとは雪と思うと、いやになるが.


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