1週間が過ぎるのは速い. 医師との面談日. 末弟の発熱は、徐々に平熱時間が多くなっている. しかし、お医者さん、やさしいお顔すべきところを険しい顔していたわ. そりゃ、彼は少量でも飲ませたら、また高熱が出る、殺す気か、と言い放ったのに口に飲み物を含ませることでむしろいいほうへ向かっているものね. それと「出ていけ」などと今度いったら、公的機関に行くぞ、と私が文書で言い切ったのも、効いているのだろう. いい関係じゃないけど、責任の2/3は、医師側にあるのだからしかたない。 全責任とはいわない。 こちらも、彼のことはじめからあまり好きじゃない.信用度低い。そういう思いが伝われば、あちらもいやな態度になることもあるだろうし. でも、熱心じゃないし、入院を渋ったし、緊急でも来ないし、そもそも患者をあまり見ないし・・。 で有能じゃないと思っている. 母じゃ人なんて、あのセンセじゃ、治るものも治らんとまでいいきっているわ…とほほ.私は、フツーの肺炎なら、治療のガイドラインがあるはずだし、薬も大たい決まっているし、ボンクラでもいいんだよ、とフォローしている始末. そんなこんなだが、とりあえずは徐々に多分良くなっている.
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