世界お遍路 千夜一夜旅日記

2011年10月05日(水) 面談

1週間は速い.
本日は、下のような文書を用意して行った.

1 意識不明だった時と同じ状況での看護を見なおしていただきたい。
*排泄について 
 「トイレにいきたい」と本人が言う。
  この願いをかなえていただきたい。
  リハビリの方向を、少しでも自立という方へ考えていただきたい。
*口からの栄養について
 「食べたい「飲みたい」の願いを少しでも実現することで、免疫力が上がること もある. 
 飲み物を、ガーゼ使用で少しでも口に入れていやりたい。

 本人の口からこういうことが発せられなければ、こういうお願いはしないが、「要求」として出てきている以上、患者のクオリティ オブ ライフを考えて善処していただきたいと思います。
 
2 F先生には、先週「出ていけ」的な発言がありました。患者の思いに基づいたひとつのお願い、あるいは提案をしただけであの発言はあり得ません。
 今の状況(院内肺炎)で、あの発言は患者とその家族をいじめている、一種のハラスメントだと考えます。また同じような発言をされませんようにお願い申し上げます。あれば、しかるべき公的窓口へ相談に行こうと考えております。 

今週は2人のめぼしをつけた看護師にいろいろと話していたし(筒抜け承知)、看護師長は先回の医師の「暴言」を聞いて母に詫びていた。
それで、とにかく、少しは口に入れてやりたい、もしも熱が上がったら、すぐやめる、と.
免疫力は、うれしいこと、楽しいことがあることで、することで上がる、せめて飲む、という行為で上がるのではないか。
以上、私の言い分.
母じゃ人が、院内感染についてねちねちといったわ.
でも、外からきたものかも知れぬ、病院内とはいいきれないと言い張ったわ.

でもま、口に何かいれるに関しては、しぶしぶいいでしょう、と.

それで、晴れて、師長さんと本日の看護師さんの前で、持っていったコーヒーをガーゼを吸い口として飲んだ.
うまかった、という顔つき.
明日はカルピスだね.
熱が出ないことを祈りたい.

         


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