ああ、10時前に寝て、7時くらいまで寝たいよ、たまには と本夕、母じゃひとにびわ温灸を施しつつつぶやいたら、そばにいた姪っこが、でもさ、今病気の人は、朝から晩まで働きたいって思っているよ、朝早くから遅くまで動けるっていいんじゃないのかな。 まあ、そういう考え方はあるね. 今日も、9時から12時までふりかえのお子さんを見て1時に昼ご飯食べたら、やたらに眠たくて1時半くらいから5時近くまで爆睡。 チヨが足下に入っていたので、まさに猫あんか。
今もすでに10時を過ぎているので、本日も11時過ぎだね、入眠は. やることは多多あるが、とりあえずは、風呂に入って眠ろう。 猫あんかで、極楽行き.
末弟、熱が下がらない. 37度台. でも、とりあえず今死に神はそばにいないようだ。 だって、かわいい看護婦さんが声をかけると満面の笑みでVサインしているし. こっそり、カルピスを脱脂綿で口に運んでやると、これまた満面に笑み. ほんの少々だが「ありがとうございます」と。 よっぽど、おいしかったのだろう. 色気と食い気、あり. こういう人は死なないでしょう、まずは今のところ、と思う. でもなんとか、熱が下がってほしい. そのために朝、15分ほどだが、ベッドを90度に近い状態で起して深呼吸ををさせている. ただ、呼吸はあさい。 思うのは,弱い人ほど呼吸は浅い、というかしていないような状態だってこと. 弟の病室までいく時に通りすぎる部屋のお年寄りの病人の方々を見ると、息しているのか?と不安に思う人もいる. やはり、呼吸は基本のキだ.
さむ、さむの夜。
|