世界お遍路 千夜一夜旅日記

2011年09月29日(木) へぼドクターの続き

今朝、ナースに、昨日の先生の態度、ムチャ腹たったわ、あれはないよ、気が小さいんだよね、きっと、だからああいうでかそうな態度だね、あのセンセ、いくつ?
私よりしただがら35歳くらいですね。
そうか、まだ患者とその家族に育てられなくちゃいけない年だね、それじゃ、「もしもし、院長さん」に彼のいった事、長い手紙でも書くか。
センセ、私達にもああいう話しかた、しますから.
ダメだよ、あれじゃ.

という会話をしたら、早速いいつけたらしい.
8時半頃、えんりょがちにノック.
ほう、めずらしい、様子を見に来たわ.
へぼだから、めったに患者の様子なんて見にこない.
ナースたちは、見に来てますというが、まあ10日1回くらい.
それがきたのだ、猫なで声で.
やはり小心者だわ.

午後から母を連れていったら、今度は師長さんが、母に謝っていたようだ.
さて「もしもし院長さん」、書くか、書くまいか。
迷うところだ.
こういう時は、気合入るから、名文が書けそうなんだけど.

末弟、午後からいった時に笑おうぜ、といって、わたしがそばでわはは、わははと笑いヨガをしたら、バカ、バカ、バカとはっきり三回言った.
母は、大喜び。
私は、お前こうなっても変わらないね、と.
熱がね…下がらない.

今日は暑い.
明日はまた寒くなるらしいが.


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