世界お遍路 千夜一夜旅日記

2011年09月14日(水) 暑い、暑い、本日も

暑いわ.
元気でないなあ.
しかし、末弟、今朝は久しぶりに、大きな目を開けていたんで「わかる、姉ちゃんよ」といったら、大きくこくんとうなずいた.
こんな反応久しぶりだ.

昨夜は夜中までいろいろと読んだり調べたりしてわかったことがあった.
今日はそれを医師にぶつけてみた.
曰く

てんかん波が出ていないのだったら、いっそ、抗けいれん剤、すべて落としくてださい。
それはできない、もしも大きな発作があれば、呼吸停止もありうる.
でも脳が休眠状態で、波が出ていないのだったら、薬は不要なはずです、理屈的には.
でも一気にとめるのは危険で、今は適正な血中濃度で…
でも、1400ミリだってずいぶんな量です。先生方だって、この昏迷状態は薬だろうとわかっているはず.
まあ・・・それはなんともいえません。(何しろ、今の薬を処方したのは系列病院の院長だし、はっきりそうだとはいえんわね)
とにかく、とことん、デバケンおとしてください。それしか未来が見えない.
神経内科の先生と相談します。

末弟がのんでいる薬の一つデバケン、さまざまな副作用があって、多分まちがいなくその薬の副作用と私は感じている.
対策的には、もうすでに時遅しなのだが.
意識が低下した時点で、速やかに血液浄化をしていれば、意識は戻った。。らしい.(私がネットで見聞した文献では)

昨夜は、あれこれ考えていたら、不眠.
多分3時頃やっと寝たような.
でも、ねこ達、夜中1時過ぎになったらイッサはやさしい声でないて私のそばに来てベットの下で丸くなり、チヨもいっしょに来て、私の足元に寝てじっと私を見つめていた.
私の悶々とした気持ち、ねこはわかって寄り添う気持ちであったようだ。
猫に慰められているわ.
ありがとう。



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