世界お遍路 千夜一夜旅日記

2011年08月28日(日) 親戚の言葉にこくん

午後から,神奈川の親戚がお墓参りに。
末弟の病院に行ってくれるというので、車先導で行った.
そうしたら,熱6度7分。
平熱だ.なんと久しぶり.
おまけに目がパッチリと開いていて(今朝も開いてはいたが、うつろであった),親戚の言葉に反応する.
「分かる?」といわれて,こくん.
そばで見ていた,ナースさん
「わあ,反応した,久しぶり」
そうだよね,日誌に書いておいてね.
はいとうなずいて彼女が消えた後も,末弟は親戚の手をしっかと握っているではないか。
おお、魂、やや戻りつつあり.
また来るよ、その時までに元気になっていてね.
またこくん.
午前中は、母と姪とその息子が来たのだが、無反応と嘆いていたのだが.

徐々に戻ってくるのか?
来てほしい.

このごろよく眠る.
今朝は、午前11時から12時半まで。
午後は、4時半から7時半まで.
やたらに寝て、体調は上向き。
末弟の具合がよくなったのもいい要因.
どうやら、東京まで行かなくても体調回復しそう.


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