玄関のスダチの木に1つだけついて越冬していたスダチの実が見事に鳥に食われてしまった。 その食べ方がまた見事. 見えない裏と下からせめていて、ある日突然消えた、という次第. やれやれ。 鳥も必死だ. 何しろ玄関だ. 命がけで雪の深い中エサが見つけられなくてきていたのだろう。 去年、10くらい実をつけたのだが、台風や強風でみんな落ちて、1つだけのこったのだ。 それで、一体どうなるか、と思って観察していたのだが. 1羽の鳥の命を養ったと思えば、何よりスダチの木は満足しているだろう。
まどみちおさんの「100歳日記」を読んでいる. 見事に無駄のない明晰な文. むかしと変わらぬユーモアと哀愁と怖さのある詩もすごい。 絵も入っているのだが、丸やハート型が多いのがなんだか見ていてほほ笑む おそれいりやの鬼子母神・・でございます。 感動している.
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