世界お遍路 千夜一夜旅日記

2011年02月07日(月) 人情?相撲

人情?相撲っていうのは、昔からあったのだそうな。
簡単に言えば、十両から落ちると生活が大変だから、負けてやる。
でも、それを交渉するにしても、口から口へ、付き人をおつかいにして証拠を残すことは今までなかったのだとか。
慎太郎が薄ら笑いをして発言したのは要するにこの範疇でありましょう。
しかし、それでも断固として断る力士もあった.
連続で断るともうそういう話は来ないんだとか。
だけど、1度受けると、どんどん深みにはまるようだ。
ということは、当然ながら、いつもガチンコの力士がいることもまた確かだ.
そういう人達がかわいそうなことであはある。
しかし、みかんの箱の中に1つ腐っているのがあると、どんどんまわりも腐ってしまう.
人もまた然り.
ミカンといえば、仁木さんのみそのみかんは、1ヶ月以上すぎても、腐らない.
たまに1つくらい、しかし、一気に周囲が腐ったりしなくて、1つで留まっている.
さすがに、完熟・無農薬自然栽培のみかんだけのことはある。
仁木さんのみかん皮、私は干してお風呂に入れている。
話横道だが、要するに、周囲が健康的なら、一気に腐ったりはしないということだろう。さて、相撲界はどうなのか。

冬型とはいうが、先月の寒さに比べればほとんど早春である。
「東風ふかばにほいをこせよ梅の花あるじなしとて春な忘れそ」
なんて道真公を想いつつ口ずさんでいる本日なり.


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