今朝、新聞を読んでいたら、冬眠に入っていた亀が、クリスマスの日、プレゼントをもらった、ひ孫達の喜びの声で、のそのそと這い出してきたという記事を読んだ。 亀にだって、かわいがっていてくれる子の喜びがわかると八十代の方は結んでおられたが、朝からこういうのを読むとなんだか心がゆるむ。 イッサだって、私が具合悪いと、でっかい目で見つめてすわって、、しばらくするとまたいなくなって、またきて同じことをして・・みたいな繰り返しをすることがある。 猫なりの、お前どうした?的表現だろうと思う. わたしが元気で、遊んでほしいときは、そばにきて、ニャアニャアとうるさくなる. それとは明らかに異なる態度をとるしねえ。
埼玉で、ガッコの先生が、相次ぐ訴えで不眠症になったと親を訴えた。 どっちもどっちか…これから、こういう「反撃」が増えそうな気がする。 給食指導中に、子どもの背中を触っただけで、暴力行為だなんていわれたら、確かに「このままだと犯罪者にされてしまう」と「反撃」した先生の気持ちはわかる気がするが。 親と、先生はしばしば対立もいき違いもあるものである。 しかし、話し合わんとね… どちらも子どもをよくしたい、という思いは同じだろうに。 もうこいう素朴な意見は通じない時代なのだろうか。
雪は結構まじめに降るが、続かないで時々休んでくれるのが助かる. 大寒なり。
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