| 2010年11月17日(水) |
まるで拷問のような昨日 |
深夜にまたまた大鼻血。 止まったと思ったら、また出てのくり返しで、その出方がまたすごい。 まるで水道栓をひねったようで。 ついに昼過ぎの出血のあと日赤に電話。 緊急で見てもらった。 レントゲンをとって異常なし。 4月の時に血液検査しているので、白血病の疑いは晴れている。 で、入院時にお世話になった中堅のドクター。 じっくり見てくださって「奥のかなり太い血管が切れたので大量出血になっています」 なるほど。 で、「焼き切ります」 うわー!拷問だわ。 4,5回、まるで地獄の責め苦だ。 最後は、あまりに場所がよくないので、ドクター2人、看護師さん2人で、器具を持ったり、あれこれで。 で「いい感じかも、多分これで止まります」の一言。 終わった。 「しばらくは出血しやすいし、血流がよくなるようなこと、長風呂とか運動、下を長くむく作業などは控えて下さい。」 といわれ、焼ききったところの写真の説明を聞いた。 4月の救急車騒ぎの時も焼き切りをやったが、全然腕が違うわ。 さすが今回は的確、痛みはすごかったが最小限と納得できた。 それにしても、先回も1万円くらい払って、今回も。 じゃ、4月の痛かった思いとお金はなんだったの?と思ってしまうわ・・とほほ。
家に帰って熱が出た。 今日は下がったが、焼き切りのほうからは少しピンクがかった液が出る。 これが出なくなった時が治癒なのだろう。 それでも、今度は多分大丈夫だろうと。
それでも、なんでそんなに太い血管が切れたのか。 加齢? 液が出なくなったら、ヨガや瞑想でする片鼻呼吸をしっかりとして、鼻粘膜の強化を始めたい。 よる年波に断固として抵抗します!
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