はやいものだ。 亡弟、彼岸でこの6年を降り返っているだろうか。 家にもろくに帰らずに、救助活動に大活躍だったね。 毎朝の合掌以外に、ふっと日常の中でやっていることとなんの脈絡もなく思い出す、我が弟。 そのたびに、怒りのような、空しさのような、とてつもないさびしさを感じる。 でもま、 地震被災者の方がたも含めて、我が家家族も「それでもみんな生きている」 つくづくと人間は生き物なのだ、と思う。
いい天気だ。 昨日もそう。 久しぶりに高龍神社や竹之高地不動尊を参拝してきた。 「なじらーてぃ」で買った醤油おこわを持って、神社境内でのんびりとお昼をしてきた。 まだ紅葉は早かったけど、少し遅いねえ。
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