行ったことがなかった雪国植物園。 友人といってきた。 山栗やどんぐりを拾って、フジバカマやオミナエシをみて・・・里山の秋をたのしんで来た。 要するに、私にとっては、昔なつかしいフィールドで、子どものころにさんざ遊んだ、山の秋。 改めて、我らは、ほんの50年の間に多くのものを失ったのだと、実感した。 同行した友人は、東京出身なので、、また感想が違ったが。 午後からは、「稲の旋律」という映画鑑賞。 不登校と引きこもりの女性が田んぼを通じて元気を取り戻すというストーリー。 これは、基本はノンフィクションで原作の人が以前ラジオに出ていたが、映画のヒロインは、オペラ歌手が本業とかでイメージが違った。 声に力ありすぎ。 ええ映画では、ありましたが。
秋晴れのいい御日和。
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