県立歴史博物館へいってきた。 5日まで「日本海の至宝」という特別展。 お目当ては、上越市で昨年見つかった、南蛮屏風。 秀吉の聚楽第へ天皇(多分ゴヨウゼイ?)が行幸されるようす、秀吉が輿にのって練り歩くさま・・が描いてある。 聚楽第が描かれている南蛮屏風はめずらしいらしい。 わたしもともと、南蛮屏風とか絵巻物見るの大好き。 描きこんであるフツーの人達(庶民)の服装とか表情を楽しむのだ。 今回は、お目当てよりも、ポルトガルの宣教師達が港に上がってそれを眺める道々の人達のようすの南蛮屏風がおもしろし、だった。 あと出雲でたくさん見つかった銅鐸や銅矛展示。 やっぱり、あれは隠したんだろうな。 つまり青銅器文化圏へ征服者として鉄器文化圏の人達がやってきて、いずれ「お家再興」ということで、埋納した。 しかし、お家再興のときは来なかった、そして忘却された、が正解ではないだろうか。 それにしても、人間て、どんなときでも「交流」をしていたんだ、と思った。 まあ、だからこそ、アフリカから出た毛のないサルたちは世界中へ散らばったんだろうが。 なかなか想像力を刺激する展覧会だった。
で、帰りに、ムサシによって、百円ショップによって、原信によって帰宅。 イッサが待ちわびていた。 ウイ猫じゃ。 今日は、少しだけ雨。 35度にはならないで涼しいと思ったが、でも33度だわ。
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