午前は、「母用」(病院の先生の話を聞く)で終り。 お蔭様で、数値も画像もいいということで、退院することになった。 お蔭様。 しかし、まだ夜になると微熱が出るし、汗をすごくかくのだ・・それが心配。 それと、母じゃ人は何しろ畑の野菜たちが気になっている。 すぐに畑に出ようとするのをどう止めるか・・それも大問題。 午後からは、花火見物の車と交通規制で大混雑の市内をかいくぐり、ヨエル(ミエコの息子)とヨエルの彼女のヴィッキと3人で、ユトリロ展を見にいった。 ヴィッキは、ユトリロのほうは自分はよく見る景色でつまらなかったが、常設展の日本画家の方の作品は気に入ったといって、カメラで撮っていた。 まあ、わかる気もする。 彼らを送って、うちに帰って、最近こっている佐渡のセイヒョーという会社のあずきバーをなんと二本も食べて、昼寝。 7時すぎに麻生の湯へ。 露天風呂に20人ほどの人が花火見物。 はだかんぼうで花火見物もええもんじゃ。 今年の三尺玉は、風がなくて、煙がたまっていま少しだったが、フェニックスはお見事。 お風呂の人たちから自然と拍手が沸いた。 明日は風が吹いて三尺玉がきれいに見られるといいね。 長岡花火は、もともと慰霊の花火だ。 昨夜は夜10時半空襲が始まった時間に真っ白い花火が3つ上がった。 祈った。 今夜は弟のことを思い出していた。 弟があちらに逝って二度目の花火だ。 こうやって時がすぎていくのだね。
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