世界お遍路 千夜一夜旅日記

2010年07月27日(火) 口蹄疫終息、よかったね

ホントによかった、と思う。
29万頭近くの牛豚が殺されたはず。
それって、我が市の人口と同じだよ。
なんともいやはや・・だが。
畜産農家の人達、今後が大変だろうな・・・

森毅氏が亡くなった。
国語のテキストに何度も課題文として出てきているので、なんだかさびし、かなし。

母が先週の土曜より緊急入院しているんで、何かといそがし。
肺炎を起こしていて、肝臓にもトラブルがあるらし。
それでも入院してくれてほっとした。
肺炎起こしている老人を様子を見ましょうという個人医さんに見切りをつけて日赤に行って正解であった。
もっとも、土曜は私は仕事なんで、姪と甥が付き添ってくれたのであるが。
入ってすぐの点滴で38度前後から下がらなかった熱が下がって(点滴してほしいてと言い続けていたんですけどね、私は・・でも個人医さんはしてくれなかった)
本日はお風呂にまで入れてもらっていた。
すこしやれやれ。
末弟は、事情を話したら、すなおにショートステイにいった。
で、今日、衣類を届けたり、役所に申請する書類をもらいにいったりして、様子を聞いたら「お利口」しているらしい。
「私、日曜は休みですし、つれで出ましょうか」
と施設の人にお聞きしたら、いいえ、今はうちに帰りたいといわないので、この流れに乗っていましょう、いずれ言い出すでしょうから、その時にお願いします、だって。
やっぱり霊能の方の見立て通りに「自分の世界」で生きているんだな・・と思ったが。それでも、問題を起こしていないことにほっ。
それなりに気をつかっている結果かなと思うと、やや不憫な気もするが。
施設も市の担当者も驚くべき早業で対応してくださった。
施設のショートステイ担当者は、土曜夕方には、末弟を迎えに来てくれた。
日曜に私が連れていくことになるだろうな、すぐには無理だろう・・なんて思ったいただけにびっくり。
市の担当者は、とりあえず1ヶ月入院されてもいいくらいのショートステイの日数を支給しますので、安心してくださいとお母さんにお伝えください、といってくれた。ありがたし。
母、ホントに安心した。
よかった。
末弟がどうしているか、気にしていたら、治るものも治らないだろう。
ケア会議をやっておいたのでこの流れが出来たのだが、必然はあるなあ・・神様・仏さまが準備をしてくださっていたんだと感謝している。
今日は、役所からの帰りに車を運転しながら「神さま、仏さま、ありがとう!!ございまーす」と叫んでいたわ。

それにしても暑いですな。


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