イッサが脱走する2Fの塾窓にアミドが入った。 2枚、一万2千円なり。 モノイリなり、しかしこれで窓からの「飛び降り」はない、やれやれ。 イッサ、アミドを眺めて、そうか・・外出られないのか・・・みたいな顔をしていたが・・。 私の顔をうかがいつつそこから外を見ている。 心配なのは、先土曜日は、玄関のドアに自分の体重をかけて出ていたこと. オスだしなあ、いつか旅に出るかもしれない、と覚悟はしているが。
つかさん、「遺書」を残していたのだねえ。 今年1月1日の日付で. 抗がん剤治療を受けるとなれば、そうだよな、ふつう。 うちの弟、つまりは自分が死ぬ、ということを見つめる強さと諦念がなかったのだろうなあ。 最後まで「生」にしがみついた執念、弱音をはかなかったツッパリ、それもまた善しだね、功くん. それにしても、役者に狂気のように多弁させるつかさんにして、ずいぶんシンプルな遺書であった。 私も、しばらく1月1日に遺書を書いていた時があった。 このところ止めていたのだが、2011年元旦.また再開したい、と思った本日。
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