高校時代からの友人、カサ、たみちゃん三人と戸隠神社へ。 たみちゃんが早朝迎えに来てくれて、駅へカサを迎えに。 で、高速を走ること1時間半。 標高が高いせいだろう、まだ初夏というより春だった。 気持ちいい森に囲まれた地でたっぷりと森林浴ができそうだ。 車を駐車場に入れて、ウオ−キング体勢へ。 即ち、戸隠古道ウオ−キング。 戸隠は5社の社からなっている。 ネットで調べたところ、宝光社、火之御子社、中社、九頭龍社、奥社の順で参拝したほうがいいらしいので(これは要するに長野から参拝するときに道順でもあるようだが)早速宝光社へ向かうも、早速迷子に。 2番目お参りの社が先に出ておいでになって・・・ で、あとで車でいくか、なんて話していたら、通りすがりの方が道を教えてくださった。 むむ。。。お導きか? 神仏習合時代のなごりが残り、立派なお社であった。 また、道をひき返しておいしい有名おそば屋さんの「うずら家」へ。 ヒエー.すごい、二時間待ちだって。 周囲には人がいっぱい。 でも、しかし、わたしたちは、よくここにそばを食べにくるというたみちゃんの知恵で、予約をいてておいたのだ、大正解。 うまかったっす。 さて、お次は中社をお参りして奥社ウオークへ。 またまた、迷子になりかけたら、ご親切な方が教えてくださって事無きをえた. これもお導き? 奥社への道は片道2キロのウオークで随神門をくぐると結構な急坂. しかし、気持ちよきまさに神域であった. 九龍社もここにある。
帰りに、道沿いにあった隠れ家的なおそば屋によって、またまたおそば。 上品、そばの皮をかなりむいたおそば. うまし。 次は温泉. ここでもおそばに挑戦. 何しろ、フツーのおばさんが打って、切っていた. 家庭の味のようなおそば、これまたうまし. 多分、戸隠辺りでは、そば打ち出来ることが嫁入りの条件であったのではないか。
さて、戸隠の気は・・・奥社の前と登っていく石段のわきの石からがとても強い気。 5社それぞれが、気場であったが。 宝光社は、本殿向かって左の水場. 日之御子社は、本殿向かってやはり左の木の下の空間. 中社は、本殿前周辺。 でもまあ、奥社(九龍社もここにあり)は、別格の木の濃さ、強さ。 後ろに控える奇怪な山容の山峰からの龍穴となっているのではないか。それは里宮へまで流れ下って出でているのではないか。 以上、戸隠「龍穴試論」でした。
戸隠パワースポットのうわさは正しい。 実際、そうのたぐいの本を読んだらしい若い人の姿が多かった。
イヤー、それにしても、楽しい旅でありました。 ありがとう、カサにたみちゃん。 気がおけない友がいるありがたさよ。 1日3回もそば食べたのって、生まれて初めてだ。 それぞれうまかった。
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