| 2010年04月26日(月) |
前回の続き 彼岸からのメッセージ |
都内某所の、ワンルームマンションの1室。 その方、霊能者(女性)お年は多分四十代まん中くらい。 一見。やや美女系のフツーのおばさんです。 で、何を知りたいんですか。 昨年他界した弟のメッセージです。(写真を持っていった) 他界した日などと伝える。 ちょっと待ってくださいね。(と、下をむいて、瞑想状態) 「なかなかつながりませんね、分散(?多分弟の意識体が)している・・」 そして 「いい人生だった、とは思っておられません。ボーゼンとしていますね、自分が死んだ、ということは分かっているけれど、ボーゼン、自分が思っていた死後の世界と違うので」 「自分が、○○○○(弟の名前)だという強い意識はまだしっかりとあります、時間がたつとこれは薄れるのですが、まだしっかりありますね」 「F27(いわゆる天国とか極楽)と現世の間で分裂しています。自分だけ、楽していていいのかと。まじめな方ですね」 「自分は弱い人間だった、ホントはあれこれいいうこともあったが、言ったら自分が死ぬということが現実になるということで怖かった」 「家族や親族のしきりに申し訳ないといっている」 母親へ 「申しわけない、おやより早く死んでしまった。ちゃんと育ててくれたことに感謝している」 妻へ 「(自分が・・弟)安心の存在でいるはずだったのに、申し訳ない。ほんとうに悔いがのこる、どうしてこういう順になったのか分からない」 「衰弱して苦しんで死ぬ姿をみんなに見せたくなかった」 「急に亡くなったので、あまり死の恐怖とかは味わっていません。ボーゼンとしている間にあちらに逝った」・・その通り・・よかった、怖い思いをしていなくて。 などなど・・・ ボーゼンとしている。 申し訳ない、悔いが残る。 これが今の亡弟の「心境」らしい。
この後、甥のこと、末弟のことを聞いた。 そのたびに、それぞれの「守護霊?」へお伺いを立てるようだ。 で、甥のこと、よくあたっていた。 末弟のこと 「この人は、完全に自分の世界で生きています、だから、家族でも他人(福祉の人)でも、変わりない。 そうこだわらなくてもいい。 そうか・・・じゃ、福祉の方に入っていただくのは、そうこだわらなくていいということか。 で、わたし前世で、この末弟にずいぶんと世話になっていたんで今生で世話しているのかと思っているのですが。 いえ、違います、前世でもその前でもあなたがずっと世話をしています、でも、この人(末弟)は何でも自分できる、すごい人、優秀で、それをありがたいとか思ったことはなかった。それでこの人は、優秀すぎて暴走します。自分だけ。 今生は、人に世話される、家族の愛とかそういうことを学ぶために生きています。 この人は来世が楽しみだ。 なんて、おもしろいことをいわれた。 来世だって・・・来世で会いたかったね・・とは私の台詞、義妹もそう言っていたわ。(笑) それでも、びっくりしたのは、「この人はすごい人、優秀な人」というところだ。確かに末弟は発病前は優秀であった。 小学校入学前に四則計算(×÷はかんたんなものだけど)ができていたし、やけに大人っぽいところがあって、親の期待の子であった。 なるほど、末弟、小学5年まで「前世」をひきずっていたのか。 などと。
弟の言葉は、そうだろうとまさに予想していたことだった。 むしろ、甥や末弟のことでびっくりした。
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