世界お遍路 千夜一夜旅日記

2010年03月14日(日) 鍼灸治療へ

土曜に、塾完了後横浜へ。
交通事故の時にもたくさんお世話になった鍼灸師さんへ顔面の歪みや麻痺を取る鍼治療。
土曜1回、日曜朝、昼と2回。
ホテルを取って、終わったら帰って安静。
退院の時も、疲れ、ストレス、冷えにご用心といわれ、こちら鍼灸師さんにもいわれだし、安静がいちばん。
3回の集中治療で体の底上げができて、目が開いた。
目がいた、というのは、麻痺した目の上の皮膚が垂れ下がってて、目が半分ふさがったようで、うっとしくてならなかったのだ。
で、閉じることもままならず、寝るときは眼帯着用だったから。
それが一気に改善。
それと咳とたんが止まらず、これが大層苦しかったのだが、それもいただいた漢方で改善。
漢方恐るべし。
親身にしていただいたおかげである、感謝。
持つべきものは友人知人なり。

それと、やっぱり私の体は東洋医学がよく効く。
隣に白内障で入院していた古沢さんというしっかり者のおばあちゃんが、やはり二十年くらい前に顔面麻痺になって、「治癒」はしたものの顔の歪みが残ってしまって「あんたは若いんだから、こんなに歪みがのこらんように何でもしないとダメらよ」といわれた。
若くはないが、80歳のばあちゃんから見れば若いかな。
すなおに、ハイ。
だった。
費用はそれなりにかかるが、お金には替えられない。
それと、結局、自分の生き方というか、それが招いた病だし。
元に戻して、再スタートきりたいと思っている。

しかし、またしても一人にされたイッサ、でがけに3回も吐いたんだわ。
さして吐いたこともない猫なんで、私びっくり、横浜行きを中止して、ペットクリニックかと思ったが、3回吐いて、しばらくして遊び始めたんで出かけた。
日曜は、イッサをよく知る友人に来てもらった。
で、帰ってきたら、畳部屋の電気がついてるでないの。
え・・・・・イッサが、またしても障子をやぶいて侵入、電気をつけるひもにじゃれ付いて点灯したもよう。
しかし、下から見上げて電気がついてるのにびっくり、自分の内に入る前に110番したほうがいいかなと思ったが。
やれやれ。




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