世界お遍路 千夜一夜旅日記

2010年02月27日(土) 厳しい喉

今だ癒えず。
昨日、また医院へ診察を受けにいったら、「検査だね。日赤かな、もしかしたら、なにか喉奥裏あたりにできてそれが圧迫して発熱と腫れになっているかもなあ」だって。
血液検査もしたし(結果は月に聞きに行く、その上で日赤へ)まあ、年齢的にガンを疑っているのだろう、、はい、わかります。当然です。
この嚥下のしにくさは、もしかして・・かなり異常・・うーんと思っていたところだし。
まあ、検査してみないと分からない。
あまりに声がおかしいので、面談の親御さんや子どもにきかれると、正直に話している。基本、医師とか医院をやっておられる親御さんが多いので、フムフム聞いてくださっている。
先にいって、結果が悪くて休むとかということを考えると、正直がいちばんと思うし。
今朝は一応実家のみなにも話してきた。
みんなボーゼン。
でも、まだなにも分かってないんだからね、大丈夫、といいつつ。

わたしは、基本、弟が他界した後、自分がなったら・・のことは決めている、
*転移等がなかったらオペ。(リンパ系だったら、している可能性大)
*していたら、とりあえず今の苦しさをとるだけのオペあるいは治療。
*手の施しようがなかったら、余命を聞いて、人生店じまいの計画を立てる。
医師はオペできない場合は、当然抗がん剤をいってくると思うが、それは断る。いずれ百%再発転移で意味がない、身体を苦しめるだけ。
下手したら、無治療のほうがよっぽど長生きする。
抗がん剤、こんなトンでも毒薬のクセして、やたら高い。
白菊会の手続きや、末弟の諸々は、仕事の落ちつく5月くらいに行動に移そうと思っていたのだが、これは早めたいといけない。
とりあえずは、速攻で入浴サービスをしてくれそうな業者、甥に電話を手渡してきた。今はお金を出せばあるさ。

こんなことを書いているが、私はふつうにやっている。
声が出ないなりに「高音でかわいい」などといわれながら塾やりました。
これから5時半、もう1人生徒さん、臨時に来る。
まあ、イッサがネコなりに付き合ってくれるからありがたい。
土曜なんて、朝9時から午後3時までずっとだもんね。
悪いこともするが、ええこじゃ。



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