いや・・参った、朝から笑った。 イッサは、いまだに抗生物質飲み猫なんで、キッチンを開放して寒かったら、彼のイスで眠れるようにしてある。 で、昨夜はわたしが寝たら、自分のイスから退散してさっさと「巣」(ハウス)にご帰還。 で、今朝は恵方巻きをつくらんと5時過ぎには起床。 部屋の電気をつけたら、「トン」というイッサが床に下りた音。 おや、イスで待っていたのかな、と思ったのだが、畳の部屋を出たら、ハチ公よろしく、障子のそばぎりぎりにくっついてきちんと座って、わたしを見上げ、子猫っぽく「にゃー」。 しかし、足がぬれている、うーん???? テーブルの上を見ると、昨夜のみ残ししたカモミールーティのしずくがカップの回りに散らばっている。 ホンのさっきまで、カップに前足突っ込んでいたずらしていたんだというのが丸わかり。 トンという音は、テーブルからおりた音だった。わたしが起きたのを知ったとたんに「猫をかぶって」ハチ公に変身したんだね。 いや、お見事。 見事な変身に笑った。 しかってもしょうがないので、私も「猫をかぶって」知らぬ顔を決めこんだ。 まあ、現行犯だったら知らん顔もできないけれど。。 結論「イッサは純正猫」である。
今朝は、恵方まきを9本作成。 9本(ハーフにするから18本になった)まいたら、ご飯が完了したので終了。 昨夜下ごしらえをしたあとにすのこを探したらない・・・ しかたないので、夜11時過ぎに近所の24時間スーパーまで、すのこを求めに。 これもお笑いだ。 それにしても、弟が生きているときに1度作った記憶がある。 それ以来だから・どうしたんだろう、年代もののすのこさん。 旅に出たかね。 恵方巻きは、時間をかけてかんぴょうを煮含めたからうまかったす。 今年の恵方は、西南西だそうな。
本家のほうから実家にいったら、本家の当主(幼馴染)がちょうど出勤するところ。 「恵方巻き作ったから、まだあったかいし、校長室で食べたら。」 と2本お接待。 彼、ぼう小学校の先生。 奥さんを四十代後半に乳癌で亡くし、弟が他界する1年前にお母さん(本家のばあちゃん)も亡くし。 でっかいお家に1人で暮らしている。 娘2人は、遠くの学校でいないし。 弟の葬式のときに、とっても心に残る挨拶をしてくれた。 今だ恩にきている姉である。
雪しんしんと降っている。 また積もりそうだ。 朝1度雪かきしたが、子どもたちが来る前にまたしないといけないだろう。
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