| 2009年08月19日(水) |
ふっと口を突いて出たことば |
「先に逝くほう勝ちだねえ・・・」 いや、逝ってしまえばこっちのもの。 逝けば、現世の憂いはどうあがいても、もはや、なんともしがたいと思うと「もうしゃないな・・あちらはあちらのご修行で」と構えるしかないじゃないか、霊界で。 と思うと、早い者勝ちかも、と。 やれやれ。 「シルバーバーチの霊訓」に、私の感慨とぴったりのことばを見つけた。 「・・・(略)・・・地上の科学者がいかなる説を立てようと、いつかは必ず肉体に死が訪れます。それは霊を解放するという役目を果たすことになるのです。つまり肉体の死は肉体の誕生と同じです。 前者は霊の�狢狆譟蹐任△蝓�後者は�狷�場″です。 地上では死を悲劇と考えますが、私たち霊の立場からすれば悲劇ではありません。解放です。なぜなら、魂の霊的誕生を意味するからです。地上のあらゆる悩みごとからの解放です。よくよくの場合を除いて、死は苦労への褒賞であって罰ではありません。死は何を犠牲にしてでも避けるべきものという考え方は改めなくてはいけません。生命現象に不可欠の要素であり、魂が自我を見出すための手段と見なすべきです。」 『シルバー・バーチの霊訓 (8)』(近藤千雄訳)より シルバーパーチの霊訓は、ネット上で無料公開されているので、興味のある方はご覧ください。 本としてもでています。(潮文社から21巻で) じわじわと売れつづけているので(ロングセラー)、出版社は絶版にしたくてもできない不思議な本だそうです。 わたしは時々、夜寝る前に、心にしみこむページを書写しています。 ささやかなわが魂の癒しとして。
今日は30度ほどあった。 空は以前ほど不穏ではない。 秋空になりつつあるが。 ああ、去年はあの空の下に弟がいたのに、とつい思うと雲を眺めるのもいやになる。
高校野球、日本文理(新潟代表)がなんとまあベスト8だ。 おめでとう、号外が出たそうな。 快挙だけど、くじ運の強さもあるかな。
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