今日は夕方「北越雪譜」を読む、って市民講座にいってきたのだが、さっき夕刊を見たら・・・何と昨年の市民講座で行った東山油田遺産である建物の近くで関東方面よりわざわざやってきて自殺した3人あり。 例の硫化水素自殺である。 例のごとく、自殺サイトで知り合って・・・ なんてことをしてくれるんだい。 人の臓器をもらっても生きたい人たちがいるのに、こうやって死ぬ人たいもいる・・・不条理だ。 とりあえず、燻って死んだふりして生きている間に状況が変わるってこともあるだろに。 昔、昔のその昔、中国占星学を習っていたことがある。 みんな忘れちまったけど、ひとつだけ忘れられない先生の一言。 「だめなときはなにやってもだめ、そういうときは蒲団かぶって寝ている、死んだ振りして動かない。そのうちに、風が変わる、運が動いて回っていく。」 この、蒲団かぶって寝ているって、いいよね。 この楽天的我慢が必要なんだと思う。 火が消えない程度に、燻っていたらいいんよね。
今日は、市民講座で学んできたことを書こうと思っていたが・・・もう寝ます。 もう、よく知っている場所で・・3人も若い人が死んで大ショックだ。
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