やっぱり「死刑」でした。 *生い立ちの不幸 *いじめにあっていた *まだ18歳になったばかりだった などを考えれば、通常ならば、死刑にはならなかったのではないか。 それを死刑に持っていったのは、私は例のおかしな弁護団だと思う。 非行少年の言い分ががらりと変わったのは・・・ たとえば、殺意はなかった、単に母に抱きつくようにじゃれただけとか、強姦は、死者を復活させるためとか、ドラエモンのポケットがなんタラっていうのもあった。 こんなことをいうように誘導したのは、いわせたのは「弁護団」でしょ。 これ、墓穴を掘ったよね。 おおばか。 あれに唖然として、こりゃいかん、と思った人、反感を感じた人はたくさんいるはず。 救いがたい犯罪を犯した少年の命を真剣に助けたかったら、なぜ真っ正面からいかなかったのか。 上の3点を掘り下げること、それより何より、少年の心を「逃げ」と「いいわけ」に向かわせないで、これもまた掘り下げて、自分のやったこととまっすぐに向きあわせる方に誘導して、心からの謝罪のことばを言えるようにすること。「いわせる」ではなく、「いう」のだ。 弁護団はふざけた人たちだというのがわたしの印象。 「まっとう」の意味をしらんのか。 この事件は、だれから見ても「死刑・・・ねえ・・仕方ないのかねえ」・・と否定できないほど悲惨なものだ。 だからこそ、策を弄するのではなくて、「まっすぐに向かい合う」作業を弁護師団が教えるべきだったのだと思うが。 18歳になったばかりであの犯罪を犯した少年の人生、ホントに暗いよ。 かわいそうよ。 でも、あのトンデモいいわけを聞いてしまうと、反省と心の底からのお詫びって不可能なんだろうかねえ(矯正の不可能)・・・と思ってしまう。 しかし、何度もいうが、その方向へ進めたのは、少年の弁護団たちだと思う。 本村さんはお顔が変わった。 これから、どうされるのだろうか・・・
今日は26度まで上がった。 うちの玄関は、チューリップ、スイセン、ヒヤシンス、ムスカリ、菜の花たくさん、ビオラたくさん、と花盛り。
|