今日は、となりの市の森林公園で開かれた新潟動物ネットワークのワンコ譲渡会に行ってきた。 地元情報紙のおネエさん(猫を飼っている人)と10時に出た。 いいお天気で、八重のさくらが五分咲き、こぶしなども花盛り。 気持ちよかった。 ワン子ちゃんたち、成犬のみ。 みんな保健所から救われてきた命だ。 とってもきれいで、一時あずかりのお宅で大事にかわいがられているんだな、というのがよくわかった。 ネットで顔見知りのワンコたちもいるが、やはり実物を見ると、ちがうなあと思った。 雌のセッターがいたのだが、聞いた話がひどかった。 山で見つかったのだが、セッターは猟師たちが狩猟シーズンがおわるとそのまま山に捨ているのだという。 どうしてかというと、 次のシーズンまでの飼育料が高くて、それならシーズン初めにまた新しいセッターを買い求めた方がいいんだって。 ついてくるのをきらって、足を折ったり、弾を撃ちこんで捨ててくる場合もあるのだという。 ひどい話だ。 こんなことをする人は地獄に堕ちるわ。
帰り、おいしい昔ながらのソフトクリームを食べてあんきりを買ってきた。 生活情報誌のおネエさん、仕事がら地域のことものすごくくわしくて助かりました。 新緑を見て気分がよい一日。 やはり、外にでないとだめだなあ。 そうそう、ワンコたち、けっこう里親さんが見つかったようだ。 よかった。 わたしも里親登録をしてきた。 短毛の小型から中型犬。 という条件で。 気長に待ちますわ、来たらかわいがります。
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