世界お遍路 千夜一夜旅日記

2008年03月27日(木) 岡山の突き落としについて

高校卒業式が終わって無職。
高校の進路指導室、なにしていたよ?
うちの新聞によれば、東大に行きたかった・・しかし先生にほかの国公立大に勧められるも頑固に気持ち変えず。
ずっといじめられていた、ということから考えるに、要するに「東大にはいって見返しやる」だったのだろう。
高校のセンセ、どうしてそんなに東大にこだわるの・ってきかんかったのよ。
じっくり話せばその裏に、つらい気持ちが潜んでいたことに気がつけたんじゃないか。
まあ、先生に苦労人がいなくなった、リーマン化したってことなんだろうけど。
親は、どうして子どもの気持ちをくんでやれなかった?
今どきは、奨学金はいろいろとあるし、バイトでなんとかしのげることもある。
どうして前向きに子どもの夢を叶えるようにうごけかなかったのか?
しかし、この子が今度事件を起こさないとして、コンビニで働いていたとしても、どこかでうまくいかなくなったら、茨城の通り魔になりそうな気配も・・・・ああ、救われないなあ。
マザーテレサが生前、「日本の子どもは不幸だ、ものは満ち足りているが、愛されているという実感がないようだ」といった内容のことを話したはずだが、まさにその状況が続いているということ。
閉塞した心は、加虐か被虐か。どちらにしても「自殺」・・自分(の未来)を殺すことにつながる。

そんなことをひょっこりと足見舞に来て下さったミエコのお姉さんと話した。

足は、今朝チェックしたら傷口がふさがっていたので、保護していた板をはずしてお風呂に入った。(ずっと、傷口化膿が恐いので、清拭していた)
気持ちよかった。
板をあまりしていると返って血流を悪くする気がしたので、靴下3枚履きで、保護している本日なり。


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