| 2008年03月01日(土) |
映画の日・・マリと子犬とアース |
今日は1日、映画が1000円で見られる日。 なんで、昨秋に開館したTジョイという映画館にいってきた。小さい映画室が10室あって、それぞれ違う作品をやっているというしくみ。 でもうおおこみで、駐車場満杯で、仕方なし臨時駐車場へ。 しくみがまた変わっていて、(というか、昔のように、いって、窓口でかうんじゃないんだよね) 整理券とって、番号が呼ばれるとそこのカウンターに行って希望の映画をいって、席をリクエストするというしくみでありました。 で見たのは、14時からのマリと子犬の物語と16時35分からのアース。 2000円なり。 ふだんは1本1800円だし、まあ1本のお値段で2本見られるというわけで込むわけですわ。 マリと子犬・・・はい泣きました。犬飼いたくなったマジで。それと、地震の映像が恐かった。これ、ほぼ満員のお客全員が思ったよう。終わってトイレに行ったら、化粧室のところで「裏山が崩れたことを思い出して、マジ恐かったよう」と友だちに話しながら、涙ぐんでいる若い女の子がいた。 それより何より、マリになったワンコのお利口なこと。主演女優賞をあげたいくらいだわ。あと、マリの子犬たちをねらうカラスが3羽いるんだけど、こいつらもすばらしい演技で・・・こういう動物まで映画用に飼っている人がいるんだなあ、とただ感心。カラスは、利口だし、まあ演技は覚えるだろうな、とは思うけどねえ。 アースはEarth・・・地球です。地球の北から南までの水陸の動物を追った壮大なドクメンタリー。 私の大好きなクジラさんやイルカさんも出てきた。 地球温暖化によって、白熊、ぞう、鯨・・・みんな危機にさらされている、とくに白熊は2030年までにこのままだと滅びるだろうと・・・今だったらまだ遅くない・・まあ我々はくあらためないと・・・と、いう感じですね。 評判の映像が美しいだけに、メッセージが迫るけど・・・ややながすぎでくど過ぎだったかな。
久しぶりに「我が文化の日」でありました。 リーバーサイドのショッピング街で甥っ子の誕生祝いにネクタイを買って帰ってきた。
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