世界お遍路 千夜一夜旅日記

2008年01月31日(木) 中国のギョウザ

恐いな・・・殺虫剤が、食品ラインでどうやったら混入するんだ?
中国、世界滅亡への時計を早めるだわ。
基本的に「金儲けがすべて」の遺伝子がある人たちだから、こういう話、もうけにつながるならば、なくならないだろう。
それと、決定的なのは、衛生観念が彼らとわたしたちはものすごく違う。
日本人は神道の禊ぎのごとく、水で浄めるという観念、手も洗うという考え方が比較的定着していると思う。
ところが彼らは・・・手なんて洗わないもんね。
器だって、きったない水にちょこっとくぐらすだけっていうの、よく見たし。
むかし中国で安宿に泊まるときは、まずは持参のぞうきんで拭き掃除をしてから、荷物を開いたもんだ。
今はどうかしらないが、とにかく、拭き掃除なんか、してなかったね。
トイレ、これまた持参の除菌タオルで拭いてから使っていたし。
こうしなければ、恐い国っていうのは今も昔も変わらないだろう。
そんなに簡単に中国人の衛生観念が変わるもんか。
ちなみに中国は、A型肝炎汚染地域だ。
こういうコトを踏まえて、大企業は、食品工場を造っているんだろうか?
衛生管理というならば、ベトナム人の方がりっぱだ。
わたしなら、こっちにつくるよ。
ベトナム人の方が、勤勉だし、ウソつかないし、それこそ衛生観念はあるし、何よりメンタリティが日本人に近い。

ミートホープの事件以来、わたしは挽肉系の出来合いの食品は買わない。
それと、冷凍食品も、もちろん挽肉系はかわない。
昨年の春だったか、うっかりひとくちギョウザをバーゲンで売っていたので、買って冷蔵庫に入れていたけど、中国製だ・・・だから安かったんだと、申し訳ないが捨てた。
この判断、正しかった、と今にして思う。
それを買ったお店、やっぱり、商品を撤去したらしい。それこそ、わたしが買ったものと同じ品だ。
今や「安かろう、悪かろう」ではなくて、「安かろう、危なかろう」になってきているってどんだけ!です。
まあ、自分の近隣で取れる素材をつかった、得体の知れたものを食べるのがよし。
できれば、自分ですべてつくるのがよしって事なんだろう。


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