世界お遍路 千夜一夜旅日記

2006年11月15日(水) 晴れのち大雨、あられ、みぞれ、虹

いよいよ冬のとば口に立ったようだ。
昨夜も荒れたが、今日もめまぐるしく変わった。
でも、晴れた直後に、すごい虹が2重にかかっているのを発見。
田んぼから田んぼへ、見事で壮大な橋。
車を運転していてつい脇見であった。

刈田より 伸びる虹道 果ては夢

なんて、よんでしまったのであった・・・フーリュー、フーリュー。

でも、日々草まだがんばる。
葉っぱ枯らしながらも、けなげに花を開いているのだ。
チューリップが植えられないよう。
日々草さんもういいよ、そんなにがんばらなくても・・といいたい。

秋田の子ども殺人、本人が自分はアブナイって相談していたのに、どうして同居させたんだか。
役所のミス!
自分の子だったら、孫だったら・・という応対ができていたら、こうは展開しなかったと思う。
祖父母がいるから安心って、何を根拠にそういえるのか、きびしいいい方をするなら、問題のある「子殺し親」を育てたのがその祖父祖母なる両親だよ。
生活保護を受けるときも、身内があるとまずはその身内を頼れ、無心しろといわれるというが、この世界もいっしょだね。
で、こういうどうにもならない手遅れを生む。
しかし、例の畠山容疑者に続いて。秋田女性、どうなっているのよ。
昔は美人の代名詞みたいだったけど・・・こうなると今やその評判、地に落ちたねえ。情けないと思っている秋田県民も多いだろう。
いずれにしろ、これもまた、救える可能性が大いにあった命だ。
残念だ。
まるで、親に虐待されるためにだけ生まれてきたようで哀れでならない。



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