北朝鮮女性工作員が、国際指名手配された。 彼女は、バイオリンの国際コンクールで入賞した弟がテレビにでた時に、曽我ひとみさんに「これはわたしの弟」と自慢したとか。 それで、身元が特定されたんだけど。 この記事を読んで、なんとなく、ホッとした。 工作員であろうと、フツー人なんだねえ。 ってこと。 工作員って、スパイでしょ。 普通は、身元が割れたりすることをしゃべらない訓練をきびしく受けるはずだ。 ああそれなのに・・・てわたしはホッとしたわけ。 女性工作員さんの自慢の弟、その後、将軍様のお身内のだれだったかにバイオリンを教えていて、その子のお母さんと「恋仲(お母さんに強いられた恋仲らし?)」になって、「処分」されたという噂だ。(夕べのニュースでどっかのチャンネルでやっていた) 弟を自慢した女性工作員の嘆きを思うと・・ひどいことをした人だけどかわいそうだと思う。 政治の体制がちがっていたら、工作員なんかにならなかったろう。 逆に、北朝鮮の体制が崩れていけば、この工作員に代表されるように、意外とすぐにフツーの顔がでてくる人たちなんだと思う。 はやくあの国の体制がくずれておとなりの国の人たちがフツーの顔を取り戻せるようになれば・・と思う。
今日も小春日和。
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