世界お遍路 千夜一夜旅日記

2006年10月10日(火) 11人中5人の死亡

発達した低気圧が山を吹雪にした。
で、遭難者は11人、うち亡くなった登山者は5人。
合掌。
みんな台風といったら登らなかったのかな。
しかし、900台ヘクトパスカルって、台風だよね。
低気圧って言葉で油断していたとしたら情けないというか残念というか。
遭難は、救助者も危険にさらすのだ、ってことを忘れるべきではない。
救助隊の人がきびしい顔で、少し山をやっているなら、気圧配置を見たら、一気に発達してすごい低気圧になるとわかるはずだ、といっていた。
賛成。
九州からのグループはガイドさんがついていたのに、その辺のところがホントに残念。
いつもこの連休は天気が変わって山事故が起きる。
そういうことも考慮せんと・・・例えば、10月10日は晴れの特異日だが、この日が晴れる確率が高いということは前後は、荒れるということでしょう。
だって、お天気はリズム、循環だもの。

北朝鮮の核実験。
気になって、夕べはついついニュース番組のはしごをしてしまった。
しかし、ゲストというか、コメンテーターは同じ人がはしごで変わりばえしないのが何ともねえ。
やがて滅びるだろうけど、最後のあがきで、とんでもないことをしでかしてくれるなよ、と祈りたい。
北の国連大使「我が国の科学技術におめでとう」といってほしいと、すごいなまりの英語でいっていたけど、あのあたりを見ても不気味だわ。

朝晩寒し。


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