世界お遍路 千夜一夜旅日記

2006年08月16日(水) スペインのような空

今朝は、雲一つない空。真っ青な空。スペインの空だ。
すごいモンだ。
なんだか旅心を誘われる。

昨日、実家にいったら、甥っ子がいない。
基本的にオフの日は、引きこもりニートのような生活の子なんだけど。(本人も、仕事をしていなかったら自分はニートの引きこもりになると自信を持っていっているのだわ・・・お仕事させてくれているJAさんに感謝。本人は、自分よりプロい人たちに営農指導なんていやらしいけど)
その彼が、朝おきてくると、オレは今日東京に行って来るといってでたらしい。
家族は、パソコンやコミックオタクの子なんで、コミマ(コミックマーケット、確かいつも今頃やっているはず)か秋葉原だろうと思っていたら、な、なんと「今、靖国」といったそうな。
家族、ビックリ。あきれた。アイツはなにをかんがえている?
かわっているよな・・
わたしもビックリしたが。
よりにもよって8/15日に靖国なんてどんな騒ぎにまきこまれることやら。あるいはまた、浮かばれない御霊様たちがたくさんのおいでになっているだろうし、そんな日のあそこをうろつくなんてと、心配をしたわけです。
まあ、無事に夜8時過ぎに帰ったよと電話があったので、まあ今日は父の命日だし、父が守ってくれたかなとは思ったが・・・しかし、なんなんでしょうねえ。
で、今日ネットで見れば、2ちゃんねるで、靖国オフ会があったもようで。
もしかして、それ参加まで行かなくても、見にいった??
ご本人、今日ちょこっときて、ふだん見られないモノが見られたとか脳天気なことをいっていたが。

で、朝日新聞comによると若者たちが「なんで靖国参拝はいけないのか、いいじゃないか」といっているとかで。
やはり、戦争を推進して最後まで生き延びた人たち(戦犯として処刑されたが)と、赤紙1枚で戦地に赴き亡くなった人達をいっしょにするのはよくない。
分けるべきだろう。
そうすれば、さまざまな矛盾はなくなるように思う。
そうそう、自衛隊が住民台帳活用で高校卒業する子に入隊案内のダイレクトメールとだしているらしい。「赤紙がきたようでいやだ」と反発・苦情があるとか。
然り、然り。納得。





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