| 2006年06月23日(金) |
バット殺人と、放火殺人と |
今を去ること30年近く前か、川崎市宮前区宮前平で父母が息子にバットで殴り殺された。一柳伸也容疑者だったっけ? あの時から、親たちは、さまざま学んでいるはずなのに、相変わらず起きる、成績、憎悪・・殺人・・・ バットで殴り殺すのと、火をつける、何がちがうかといえば、放火はすべて燃えてしまう、ということだ、まさにリセット。 母や兄弟は憎くなかったといいながら、火をつけたのは父が夜勤でいないときだ。 父は生き延びた。 父の一番大事なものを奪うことで、父をくるしめたかった・・というまるでドラマのような筋立てが浮かぶ。 子どもにとっては、最後の港は家庭だ。 しかし、奈良田原本少年Aには家庭は、不愉快なところだったのだろうな・・・ 継母と父は不倫の末の再婚で、母はそのせいで離婚だったという話も流れているしねえ。 悲惨すぎる事件だが、心休まる場がなかった少年Aがかわいそうだ、という気もする。(2ちゃんねるでこの少年に同情する、という意見多い、あの光市の少年にはチョーがつく厳しさだけど・・・2ちゃんねるって、こういう時、意外とまとも?だと思うときがある) 亡くなった継母さんは「心療内科」がご専門、自分の家庭にそれは活用できなかったのだろうか。 少年Aは、家出、非行等々・・・自虐系に走るべきだったよ。 しかし、そのエネルギーは進学校への勉強で尽きたのか? どうして弱い者へ、それも寝ているときに放火という卑劣極まる残虐さを方法としてえらんだのか? 安倍譲二さんってまだ生きていたっけ? 日本郵船の社長だったお父さんを苦しめてあげくに「塀の向こう」へも入った天晴れ元祖不良の彼がこの際、全国行脚するべきではないだろうか。 不良になる方法、とか子どもの親の関係における仁義とかのテーマで。
・・・・・・・・ 皇太子さんご一家がオランダにいかれるそうな、8月末メドで、長期で。 ばっかだねえ、今いけばいいのに。 爽やかで、昼は長いし暑くなく寒くなく・・・バカンス前後でみんなリラックスしているし、いまが一番いい感じの季節なのに。 8月末のオランダなんて日本の秋の終わりだよね。お天気がわるいと。 マサコさんのご病気にはよくない季節にはいるとおもうけどねえ。 彼女は、相変わらず、公的な行事にはほとんど不参加だけど、私的なオペラ観賞とかそういったもろもろには喜んで出るって批判が絶えない。 また、いろいろいわれそうだ。 マサコさんの輝かしい学歴・履歴はすべて父親力で、皇室に入れたのも父親で、それを利用して彼は好き勝手しほうだいで・・・もともとソフトボールが好きなマサコさんはそうできのいい方ではなくて、皇室にはいってそれがばればれになって病気になったとかって書いているブログのようなの読んだことある。こんなこと書いていいんかいと思ったが、しっかと読んだ。 でも内容的にはウソって書いてなかったし、得た情報の組み立て方にフーン、あり得る・・と思いましただ。
しかしなんでオランダかねえ。 インドネシアにおける捕虜問題で、日本大嫌いニンゲン、まだまだたくさんいるのにさ。アブナイよね。 また、ベアトリックスさんが身をもって3人をお守りになるのかねえ。 前の天皇訪問の時はそうだった。 ベアトリックスさんて、事故があれば、真っ先に駆けつけて見舞うとか・・とにかくオランダ人をうならせて黙らせる行動をとられる方で、タイのプミポン王などと並ぶ王族カリスマのひとりだと思う、まさに貴人。 そのあたりをマサコさんが学べばいいのかな・・・
おおわかった!! 今ひらめいた、キコさんの出産問題とのからみだね。8月末の外遊長期滞在って。 出産の時に日本にないようにする配慮ぅ? しかし、清子サンがお嫁にいって、宮内庁は皇室人材派遣にシックハックしているらしいのに、皇太子さんがいないともっと大変だ。 ホントに、公表無しの隠密で行ってもらって、行事には皇太子さんの影武者立てて おいていって貰えばいいのか。そうかマサコさんも影武者がいれば問題ないのだ。自分がでたくないものは影武者にしてもらって行きたい行事だけ参加するとかね。 これ、どうだろうか、宮内庁さん。 こうなって来ると、皇室って、もう要らないかもと思えてしまう・・ね。
これ書きつつ、少し休憩。 さあ、台所のかたずけ、とビワの部屋の夏向き計画の最後の仕上げをするかな。
|