| 2006年05月22日(月) |
いつから、こうなった? |
秋田の事件、佐賀の子どもをひき逃げした上に遺棄する事件。 昔は、1年に1回か2回しか起こらなかった事件が毎月、毎週のように起きている。 なんて世の中になったのか、と嘆く私はおばさんか。 どこから変わってしまったのか。 やっぱり、大阪の池田小学校襲撃事件からだろうか、とわたしは考える。 宅間進(だったよね)が、蒔いた悪の種が芽を出して花開いてる感じだ。
ニート・フリーターの税金控除を止めるという案が浮上してきている。 順序がちがうよなあ・・ まずは、働く意欲が出るような条件整備をしてからだろうが。 いくら一生懸命に働いてもパートや契約社員から抜けだせないという状況を法的に改善してから、こういうコトをいえといいたい。 例えば、うちの近くの大手スーパー。若い子(男も女も)がたくさんレジで働いている。ここのスーパー、いくらがんばっても、正社員にはなれない。コースがちがうのだ。 しかし、自給800円や900円で、自立できるか? 永久にパートでしかもミスを指摘されて解雇されたりしたら、その子は未来がまったく見えなくなってスーパー立てこもり事件とか、毒物混入事件とか起こしてもおかしくない世の中になっている。 受け皿つくり、一生懸命やったら報われるんだと見える世の中をつくらない限り、子どもを殺す事件、なくならないように思うのだ。 フリーターの問題と昨今の悲しい事件は潜在的にリンクしているとわたしは思う。
やっぱり、ホピ歴2012年12月23日になんかありそう・・・かな。 ニンゲン、煮詰まっているわ。
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