世界不思議発見で、ホピ族をやっていた。 世界最古の村ホピの歴史は大変に興味深かったが、例の予言がねえ・・・ ホピの予言って有名である。 未来予言として「滅び」がある。 テレビ終了後、調べたら「白い人たちが月にはしごをかけて、空に浮かぶ家を造ろうとするとき」地球は滅びの大変化を起こすらしい。 月にはしごをかけるってもうやっている。ロケット着陸。今やコロニーをつくろうしているから、それも近いねえ・・・。 近い将来第三次世界大戦が起こって、ニンゲンは浄めの火に遭うのだという。 2012年12月23日が「問題の日」となると、ネット上では出てきたが。 昨今のおかしな天気、戦争、悪魔の手先としか思えないお方たちが指導者になる(ブッシュがいい例)、不妊治療者の増加(今や10組に1組が不妊に悩むらしい)。もし魂が生まれる時を人を選ぶなら、滅びが近いこの世に誕生したくはないだろうし、人は地球の守護者、地球の守り手(とホピ族は考えている)たる気持ちを忘れたニンゲンたちのところにも誕生して来たくもないだろうと思う。 前々からの私の「妄想」だが、不妊は個々人の体質や思いを越えて地球の意志なんだろうと思うのだ。物理的にこれ以上ふえると、地球がニンゲンを食わすことができない、これ以上傷つけられたくない、と。 ホピの予言、以前ちょこっと読んですごく共感していたのだが、今回改めて考えさせられた。
肌寒い日だった。 去年の今頃はもっとあたたかかったと思うんだが。 大雪の年は酷暑、がことわざらしいが・・・7月が来て急に熱さがくるとか。
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