| 2006年05月16日(火) |
新聞の1面コラム・社説 |
毎週、中学生以上に読ませたいのでネットで新聞コラムや社説で適当なモノを拾ってくる。 あちこち開いて読むと分かるのは、やっぱりダントツで朝日新聞の天声人語がわかりやすいというか、いわゆる論理建てがクリアですっきりしているのだ。 入試出題1位というのもうなずける。 内容云々ではなくて、文が際だって論理的でバックに膨大な知識がなくても読める。 モノによっては、さまざまな予備知識がないと文の意味が取れないようなモノもあって、つくづくと文を書いてよんでもらって、いいたいところのことを余すことなく伝えるというのは、本歌取りとか、しかじかの教養が読者にあると踏んでの文を書いてはいけないとおもったことだ。
ところで、きょうは末弟の退院後初めての診察で外来へいった。 病院大繁盛。 9時予約、10時レントゲン、10時半診察。 形成外科も、褥創診察。 で終わったのが11時過ぎ。支払いをしてディサービスへおくったら12時だった。 ものすごく疲れた。 炎天下の国道を40キロ歩いたあとみたい。 明らかに「気」を奪われた。 午後から、予定変更。私が寝たきり老人状態だった。 病院って、生気を奪うとここだよ。 みなさん、通院でかえって、気を奪われて悪化してんじゃないの。 ああまた1ヶ月後に行かねばならないのだが、気が重い。
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