世界お遍路 千夜一夜旅日記

2006年05月14日(日) 母の日ですねえ・・・

朝から、母にはラベンダーの鉢植え、義妹には彼女の好きな黄色いカーネーションの鉢植え。昼ご飯プレンゼントでカレー大鍋、新キャベツのゴマ和えをもって、朝8時半に実家へ参上。
(母には、4月末には、ほしいといっていたレンギョウの幼木をネットでお取り寄せでプレセントしているし、四国からミカンだのメロンだのを送っているし、十分しているのだが)
午前は、稲の苗箱洗い。片手使いの義妹と、姪っ子と3人。
なにしろ、お米を無料で実家からもらっている身としては忙しいときには少しはお役に立たないとネエ。
田植えで超繁忙期。
実家の主である弟は、アルバイトさん2人が来てはいるが、休日の甥っ子も入れてせっこせっこと仕事である。
午後から末弟の階段リハビリに、みやじ様という神社へ。
チビ犬も連れていったので、きゃつめ、石灯籠だの、賽銭箱にオシッコかけようとして止めさせるのが大変であった。
末弟は石段上り下りじょうずに歩くようになった。
その後、入浴介助といつものビワ灸。
なんてことをしていたら、夕方になった。
姪っ子が母の日プレンゼントで、夕食つくりをしていて、食べて行けといわれたが、ビールが飲みたいんで失礼と。
でも、母がつくった赤飯とか、ヒジキの煮物、アスパラのゆでたヤツとかで、またしても料理知らず。ありがとう。
シャワーの後のビールがうもうございました。
ビールは、汗流さないとおいしくない。
全身使った労働は体に効く。

かなりの田んぼで田植えがおわって水が張られている。
そこに、ボヤンとした夕日が映って美しい。平和な田園風景。
私は「弥生」と思っていまう。
そう、弥生時代の弥生。
もちろん、弥生時代は、直播きだったんで今のような風景はあり得ないんだけど、そう連想ゲームをしてしまう私の脳である。
新潟平野が美しい時季、私がすきな風景が始まっている。
でも、まだ山には雪がありますよ、みなさん。


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