世界お遍路 千夜一夜旅日記

2006年03月21日(火) 王ジャパン、おめでとさん

野球、優勝しました。
ご立派。
おめでとうさんです。
今日は、お彼岸。
みなさんのお力をお借りして遍路道中物故者供養の碑を建立してちょうど1年になる。あっという間の1年だった。

塾の方は、ボチと申し込みをいただいている。
(ボチボチ、まあまあといかないところが悲しい)
お申し込みはありがたい・・・しかし、今年も持ち出しが続きそうで頭が痛い。
1月から地元の生活情報誌に何度も載せては見たのですが・・・宣伝費はかなりかけた。知名度は高くなったと思うが。
地方都市で、少ない生徒を巡って、塾の数が多くて・・・。
ちなみにこの頃地理が明るくなって判明したこと。
近所に歩いて10分範囲で、大小11軒の学習塾・英語塾がある。
まあ先はあんまり明るくない。
というのが冷静な分析である。
週4日やって、1日平均10人程度の生徒さん、4日で40人程度おいで下さればと考えていたのだが。
なかなか。
この数になるまでにぽしゃりそうな感じだわ。
来年もこのままだと、ほかの方法を模索しなければならないだろう。
さらには家賃等が高いここは撤退して、とかいろいろと考えないといけなくなると思う、というのも冷静な分析だ。
冷徹にいえば塾は、教育というより「経営」なんだよね。
「経営」って私の苦手分野だ。
だって、お金の計算できないんだもんねえ。
ただ、国語力はすべての基礎。この低下が世の中まで悪くするという私の持論は変わらないので、塾がダメであっても何らかの形で私ができる方法でささやかであっても世間に貢献したいとは思っているが。
そういうことで
末弟がまた高熱を出したと母から電話は来るし、で。
朝は元気だったのに・・・全く暗いですわああ・・・(院内感染を畏れている)
でもま、、野球の世界一、おめでとう。
明日は明日の風がふく。
何とかなるでしょ。
天地の理が私に何かをさせたいと思っているのなら、それなりに道は開けると思っている。
私、やるべきことはやっている、それは確かだ。
この点では胸をはれるから、明日死んでも後悔はない。
ただうちの中が「ダラコッペ」(部屋が片づいていないの意味の長岡弁)なのがヤバイが。(笑)
事故で車が目の前に迫った一瞬「死ぬ」と思ったとき、この世に後悔を残さないのが速やかに「あちら」に行く、つまり成仏できる手っ取り早い方法だと悟った私なんで、1日ずつ後悔しないように生きようということは肝に銘じている。
4月になったらヒマをみて、ダラコッペは片付けないといけないなあ。





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