世界お遍路 千夜一夜旅日記

2006年03月18日(土) 地元の火災

ここ数日で、家族四人が焼け死ぬ、父・兄弟二人が亡くなるといった火災が地元で相次いだ。
4人の方は、家の周囲の残雪が多くて、家から出るに出られなかったみたいで、2階から飛び降りた幼い兄弟のみが助かって、お母さん、お姉さん、祖父母は全焼のうちの中でなくなった。
仕事から帰ったお父さんが茫然自失だったとか。全く、そうだろう。
想像すると、つらい。
火災は去年4月自分もここで出しそうになって、神仏に教えていただいて、難を逃れたという思いがあるので、他人事ではない。

火災がでやすい年、あるいは日があるとなんかで読んでことがあるがそういったことと関係しているのだろうか。

姫路の火炎瓶投げ込み事件、鹿児島やはり橋下を住居にしておいでになったご夫婦の火災・・などこのところ新聞でザッと見るだけでも続いている。

もっとも姫路の事件は、火災と言うより少年犯罪の領域だろうが。

あれはひどいよ。
やった少年たちは重いものを背負った。人生の入り口において、因果応報をやってしまった。
人にひどいことをすると自分に返ってくるってこと、もっと「畏れる」ことを子どもの時から大人は教えないといけない。親の仕事。社会の仕事。社会のできごとは大きく見ていると、因果応報は見えてくるからして、それを親はしっかと子どもに話すべきだろうよねえ。あ、でもこの頃は親がそこまでもの考えないか・・・
少年犯罪を大人の犯罪よりもきつい刑罰にすべしというアンケート結果がでたと言うが、これまた悲しいこと。
それでどうなる?
感覚的に言うと、こういう社会の意識がニートを増加させているんじゃないのか。
関係なさそうだけど、関係あると思うが。

このところ、疲れる。
春になると毎度のことだけど。
毎年カゼを引くのが春だけど、今年は引いていないのがえらいと自分をほめつつ、疲れが来るとごろごろしてしのいでいる。
やたらに仮眠をとって、元気になるとおきだしてぼそぼそ、うろうろ。
今も日付け変わった夜中。
まるで、イエネズミだねえ・・・



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