小学生2年・3年としゃべっていて「え、今戦争しているとこってあるの」 あるよ、イラクなんて今でも毎日何十人も人が死んでるよ、君たちのような子どもも毎日のように死んでる。 マジィ まじまじよ。子どもの父さんや母さんが死ぬこともある・・・(二人はシーン) でも、長岡もさ、せんそうで人が死んだよね。 65年前だね。長岡祭りは、長岡空襲で死んだたくさんの人達のためにするんだよ。 え、どうして。 死ぬと、人の魂は天に帰っていくって言われているんだよ。だから、天に帰った人達に、死ぬとき熱かったでしょ、痛かったでしょ、みんなのこと忘れていないよ、もう戦争しないよって言うことでお祭りして、天に近いとこできれいな花火をあげてお慰めするんだよ、それが長岡祭りの始まり。 フーン、はじめてきいた。 (ガッコの先生、話してくれよ。平和教育してほしいなあ) それから、ずっと日本は戦争しないできたけど、今は戦争のお手伝いに行き始めているし、お隣の国と仲良くしなければいけないのに、仲悪い。 戦争にならないか、心配だね。 日本の味方ってだれ? アメリカってことになっている。 でも、アメリカは守ってやるから、2兆円近いお金を出しなさいって言っているよ。 無理だよ・・ でも、お金を出すとホントにアメリカは守ってくれんの、味方になってくれんの? (鋭い!!) さあ・・・分かりません。
なんて話を真剣にしました。 きょうは手紙文を書こう3回目だったのですが・・話し横道で。 こういう時の子どもって実に真剣で、わたしは子どもとこういう時間を共有できるのが幸せ、なのである。 「こういう話はむずかしいね。もっと大きくなったら、またしようね」 「センセ、オレらが大人になったら、死んでるでしょ。ガンかなんかで」 「いや、生きているぞ、体鍛えて、ホントのばあさんになってもがんばるぞ」 大笑い・・ 「空から爆弾も落ちてこない、戦争がない国にいる君たちは幸せなんだよ。勉強も運動もがんばらないといけないと思う」ということで話は終わりました。 彼らはうなずいてくれました。
・・・・・・・・・・・ 2日もたない天気。 明日はまた大荒れらしい。 きょうは、何だかお疲れでお腹が痛くて(すごい下痢)昼日中、寝ていた。 もったいなや、と思ったけどしかたない。長生きしないと(笑)
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